Copyright © 2012 Honbunsha  Inc. CP All rights reserved.

本分社CPについてはこちらから

「本分社のちゃんとした企業出版」をもっと知りたい

電話 082-259-3925
平日(土、日、祝以外)10:00~17:00

​※年末年始、夏季、GWを除く

書籍、雑誌の仕様、冊数、販売ルートやエリアによって異なります。

こちらのお見積はあくまで概算です。
◎「出版契約」まではすべて無料です。

本分社CP 著者体験談

一般社団法人 ローカリズム推進楽会
代表理事 平山友美 著

『おうちでつくる絶品広島ごはん』
平山友美 著

発行 本分社
A5判 並製 本体価格 1500円(税抜)

ISBN 978-4-9908279-2-2 C0077

『おうちごはんレシピ 1 ~みそ~』

平山友美 著

一般社団法人 ローカリズム推進楽会  編集

発行 本分社

ペーパーバック 本体価格 500円(税抜)

ISBN 978-4-9909621-1-1 C0077

■中国新聞へ大好評連載中料理レシピ&コラム、待望の書籍化! !

■広島テレビ「イタダキ! 」(放送終了)への出演、「ひーテレ」(現在放映中)へも、著者レシピ大反響提供中! ! 「広島ごはん」をはじめ中国地方5県の郷土料理から、語りたくなる! 自慢したくなる! おいしくて食べたくなる! さらに、その気にさせる料理を全ページカラーでご紹介。旬の材料やお料理の背景にある物語を、大切にする著者ならではのとても素敵なお料理本。 「だし」のカンタン活用法なども随所のコラムでわかりやすくまとめています。 もちろん、ご家庭でつくれるレシピも満載です。 *中国新聞『わが家で美味しい旅』『ゆるり安心食材探し』(大好評連載中)を加筆修正、お料理写真は全品撮り下ろししたものです。

■本書は、A5サイズ 32P フルカラーの「小冊子」です。 「忙しくても、ごはんは自分で作りたい」 「外で食べるのも楽しいけど、たまには家で作りたい」 「料理は苦手だから、簡単で見栄えがするレシピを知りたい」 「作り置きは便利だけど、たくさんのおかずをまとめて作るのはムリ! 」 一見、わがままに聞こえますが、忙しく暮らす方の本音かも? 簡単で美味しい料理のコツは、食材選び。 鮮度の良い地元の食材を基本的な調味料で味付けするだけ、これが一番! ・・・と、まずは徹底的に情報収集を開始。 今回のテーマは「みそ」。 しお味、しょうゆ味、みそ味と日本を代表する人気味の1つでありながら おうちごはんでは、あまり使われない調味料になっていませんか? みそ作りって実は簡単! 作り置きおかずも「おかずみそ」なら長く保存ができて 用途も広い! そのまま野菜スティックやごはんに付けて食べたり、焼くだけ、炒めるだけでメインディッシュもできちゃいます。 作り方は「1」「2」「3」とたったの3ステップ! この冊子は広島県からお届けします。 もちろん、日本全国どこにお住まいの方でも同じように作れば 美味しいおうちごはんができるよう、工夫しています。

広島に縁のある人なら一読の価値あり」

     

広島在住の筆者が、広島の美味しいものを紹介しているだけではなく、調理方法についても掲載されている。
広島にはさまざまな郷土料理とたくさんの食材があることを教えてくれる。
合間に掲載されているコラムも興味深い。
レシピ本というよりも、広島の多彩な食文化を紹介する良作だと思う。

 (Amazon レビューより引用)

平山 友美(ひらやま ともみ)
 

(一社)ローカリズム推進楽会 代表理事
フードディレクター。慶應義塾大学卒。調理師学校での経験や自らの取材に基づいた豊富な食材知識を生かして地域商品やメニューの開発、販売支援事業に携わる。また、HACCPコーディネーターや JGAP指導員も務める。個々の商材の強みを俯瞰的に捉え、わかりやすい資料にまとめるのが得意。地元の新聞や情報誌に多数の連載を持つ。

本を出版してみて……

「本を出版したら人生が激変する」なんて聞いたことがありましたが、私の場合、その効果はじわじわとあらわれました。もともとセミナーや講演で講師として話をする機会はありましたが、本を出版したことで、益々機会は増えました。

単に「著書があるから」という理由ではありません。本を書いたことで、自分の頭の中がスッキリ整理されたのです。自分が何を伝えたいのか、どう表現すれば分かりやすく伝わるのかといったことが明確になりました。出版後は、講座を受講してくださった方の反応が良くなりました。手ごたえが感じられると、どんどんやる気が出てきて、気がつくと執筆以外の仕事も増えていました。
本分社で結成してくださった校閲、編集チームの皆さんは、とてもレベルの高い方々で厳しかったけれど、私には刺激的でした。原稿を書いたのは私ですが、「出版する」ことは、一人ではできませんでした。どんな仕事も一人でするものではないということを改めて感じました。
出版後、本分社の皆さんから、書店でのトークイベントや雑誌のコラム連載などたくさんのご縁をいただきました。出版までの道のりは長かったけれど、その分、「価値ある縁」が広がりました。本を出版したら… 人生はゆるやかに変わるのです!